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2021年06月05日

勉強ブログ☆今回は『リフレクソロジー』②

今回は皆さまも押されて、痛いと気になる「反射区」の作用などを書かせていただきます。痛いと、下記の場所の働きが弱まっている、ほぐすと働きの恒常性が高まります。場所は番号を目安に画像で確認してください(^^)

①大脳(頭)

広い面。感覚中枢、運動中枢、言語中枢など行動や精神をコントロールしている所で他の動物より発達している所です。大脳の反射区に老廃物が溜まっている方は記憶力低下などの他に睡眠不足やストレス、悩み事が多いなどの傾向があります。

②前頭洞
前頭洞は鼻骨の上、前頭骨にある左右一対の空洞。(眉弓辺り)副鼻腔に属する。
この反射区に老廃物が蓄積されると風邪や副鼻腔炎になりやすく、目や耳、口にも影響が出ます。
大脳の反射区にも老廃物が蓄積されると記憶力が弱まると言われています。

③小脳、脳幹
小脳は脳の後ろ側にあり、平衡・筋緊張・随意筋運動の調節などを司る所です。脳幹は中枢神経系を構成する器官集合体の一つ。延髄と橋、中脳と間脳を合わせて脳幹と呼びます。
ここに老廃物が溜まると、運動神経が鈍ると言われて居ます。

④脳下垂体
甲状腺、副甲状腺、膵臓、睾丸、卵巣、生殖器、リンパ腺などの内分泌機能を統括しています。
間接の機能として、内分泌機能にホルモンを供給します。
直接の機能としてホルモンを分泌して、皮膚、筋肉、乳房へ送ります。
脳下垂体が弱い方はシワ、たるみなどが出やすい傾向に有ります。

⑤三叉神経
第一趾の第二趾側爪の中程辺り。顔面神経をコントロールします。右半分は左足に、左半分は右足に現れます。

⑦頸部
首、肩凝りの症状時によく揉むと改善が期待できます。
合わない靴を履いてもこの部位に老廃物が溜まりソラマメ位の凝りができます。そうなると、首、肩凝りが酷くなり血液循環が損なわれ、高血圧に悩まされる事もあります。

⑧眼
毛細血管が詰まりやすい反射区。足に合わない靴により老廃物が溜まりやすくなる。

⑨耳
音を聞く他に平衡感覚のバランスをとる器官。耳鳴りや難聴にも効果的。

⑪僧帽筋
頸と肩の表層の筋肉。
重い頭を支え、首や手をいつも動かしているので疲れやすい。のどの部分に気管を包むようにH型又は蝶のような形で身体の機能を正常に維持すのに必要な甲状腺ホルモンを分泌。
機能が亢進すると、頻脈、多食、体重減少、多飲多尿、動悸、多汗などの症状が起き、低下すると、だるさ、浮腫み、体重増加、無気力、乾燥等の症状が起きます。

⑫甲状腺
のどの部分に気管を包むようにH型又は蝶のような形で身体の機能を正常に維持すのに必要な甲状腺ホルモンを分泌。
機能が亢進すると、頻脈、多食、体重減少、多飲多尿、動悸、多汗などの症状が起き、低下すると、だるさ、浮腫み、体重増加、無気力、乾燥等の症状が起きます。

⑬副甲状腺
首の両側にある甲状腺の裏側左右の上下に2対ずつある米粒の半分程の器官。
全身のカルシュウムの新陳代謝をコントロールしている。

⑭肺、気管支
空気中の酸素の供給。
肺が弱ると鼻の辺りが白っぽくなる。

⑮胃
食道に繋がる消化器官。十二指腸に繋がる。
食べ過ぎで胃袋がはると横隔膜が上の方に圧迫され、心臓の動きに影響します。

⑯十二指腸
胃酸で酸性になった食物を中和し、消化吸収を高めます。

⑰膵臓
消化酵素のすい液を分泌。不足すると、消化不良、新陳代謝障害を起こす。又インシュリンとグルカゴンと言うホルモンを分泌し血糖値を一定に保つ調節をする。
反射区に米粒大のしこりがあると糖尿病の疑いがあります。

⑱肝臓
新陳代をして解毒をしたり、血液、栄養を蓄えたりと細かく分けると肝臓の働きは 500 程もあると言われ
ています。肝臓が弱るとまず、腎臓が弱って老廃物の排泄が不完全となり汚れた血液が肝臓にたまる事が原
因になる事も有ります。肝臓は沈黙の臓器と言うように症状が出にくく、肝臓の病気は手遅れになりやすい
と言われています。
白目が青くなる症状が出る事が有ります。
反射区は右足の深い所にあるので指先に向けて力を入れ解してください。

続く・・・。

反射区1

 

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