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2021年05月21日

勉強ブログ☆今回は『リフレクソロジー』①

Te58

当店でもご好評いただいております、「リフレクソロジー」☆皆様、ご存知の通り、足裏には内蔵や、身体の反射区(ツボとはちがいます)があります。今回はリフレクソロジーについて書かせていただきます(^^)

◇リフレクソロジーの目的◇

リフレクソロジーを行う事により、足の役割である第2の心臓としてのポンプ作用が活性化され、血行促

進が促されます。

それにより、本来持っている自然治癒力(恒常性機能、ホメオステーシス)が高まり、体内に蓄積された老

廃物の排泄を促進します。また、心地よい圧やリズムのテクニックによりストレス解消にも役立ちます。

リフレクソロジーは安全で安心できる民間療法です。継続して行う事により様々な病気の予防に繋げていく事が可能であり、お客様の健康を維持するためのサポートとして行います。

 

◇第2の心臓とは◇

昔から、足裏は「第二の心臓」と呼ばれてきました。心臓は、全身に血液を送り出すポンプの働きを担っ

ています。

心臓から送り出された血液は、重力に従って足の末端まで流れていきます。しかし、足の末端まで流れてき

た血液は、今度は足から心臓の方向に向かって戻らなくてはなりません。

このとき、普通に考えれば、重力に逆らって足の方(下の方)から心臓の方へ向かっていくことは不可能だ

と考えます。しかし、足まで流れた血液は心臓の方向に向かって戻ってきています。

それは、足が心臓の方向へ血液を送り出すポンプの働きをしているからなのです。

足の筋肉が伸縮することでポンプ作用が起こり、足から心臓の方向へ血液を送り戻す働きがあります。

第一の心臓が収縮を繰り返し、血液を全身に送り、足裏が血液を送り返す働きを助ける。この働きが「第二

の心臓」と呼ばれるのです。

健康のバランスを崩す最大の原因は、身体の中の血液の流れが悪くなる事です。栄養を動脈で全身に運び、

身体からでた汚れを静脈にて運び去ります。しかし、心臓から遠く離れたところにある足は菅の細い毛細血

管が縦横無尽に走り、少しの障害でも詰まりやすくなっています。第二の心臓である足裏が活発に働かなけ

れば栄養の運搬と老廃物の排泄が滞り様々な器官に悪影響をあたえます。

日頃よく歩いたり、運動したり、リフレクソロジーをして足に刺激を与えると、筋肉が活性化され、

ポンプとしての働きを強めます。だからこそ、足裏の刺激は血行を促進させることと深く結びついているの

です。

 

◇反射区とツボの違い◇

リフレクソロジーで刺激する「反射区」と東洋医学でいう「ツボ」とは異なるものです。

この 2 つを混同している方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?足つぼという名称もよく聞く言葉

ですが、実際にはリフレクソロジーはツボを刺激するわけではありません。分かりやすい様に足つぼという

名称を使っているように思われます。

反射区の歴史は今から五千年前に中国大陸の一部で観趾法と言う反射区に基づく医療が行われていまし

た。それから二千年後の中国、漢の時代に「足心道」と言う学問的な治療法の体系が出来上がり行われてい

ました。

その頃中央ヨーロッパでも足の指圧療法を紹介、その他にも数多く足の療法の記録が残っていますが、世界

的に有名になったのは20世紀初頭に足裏を左右五本ずつの線で区分しそこに定めた器官とその線を伸ばし

た手足の部位にお互いが影響しあう関係があると分かりました。

さらに、1925年にはアメリカ政府により出版された医学書の中に反射区療法の効果が確認され、各地に

伝綬所が開設されました。

対応する臓器や器官の反射区を刺激することで、それらの機能を整える事が可能になる反射区療法が研究を

重ねた医師によって紹介されてから70年余り、この療術が浸透していまのリフレクソロジー、足裏に繋が

って居ます。

反射区はツボ(点)と違い、面(ゾーン)として、比較的広い範囲でとらえるのが特徴です。その為、探

しやすいと言うメリットがあります。

つづく…。

 

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